デザインによる解決─ Suica 改札機のわずかな傾き

http://sumai.nikkei.co.jp/house/event/event/000003.html


2004年7月21日〜8月16日、デザインギャラリー1953

カーデザイン、ロボットデザインなど、幅広く活躍する工業デザイナー山中俊治氏の仕事を、JRの自動改札システムSuica(スイカ)を取り上げて紹介する。展示会では、Suica 改札機がなぜこのような形なのか、また、Suicaというシステムを通して、デザイナーの役割と新しい技術と人のかかわりについて迫る。


毎度のことですが、これだけを目当てに行くのは危険なので、gggやハウスオブシセイドウ、
アップルストアとかの用事に抱き合わせるのがオススメ。
理屈が付かないのがアート、理屈をつけなければいけないのがデザインだと常々考えておりますが、
「改札機がなぜこのような形なのか」のようにデザイナーが理屈を語るテーマ、結構好きです。